離乳食初期のいちごのあげ方は?つぶつぶの種は潰して与えてもいいの?

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離乳食初期の赤ちゃんに離乳食でいちごをあげる場合どうしたらいいの?いちごに付いてるつぶつぶの種ってそのままつぶしてあげればいいの?

など、悩んだことないですか?

ということで、離乳食初期のいちごのあげ方は?いちごのつぶつぶの種は潰して与えてもいいの?について、私の経験を紹介しますね。

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離乳食初期のいちごのあげ方は?

離乳食初期のいちごのあげ方は、

⚫︎こしきで漉す(こす)(裏ごしする)
⚫︎種を含めた赤い実の部分を包丁で向いて中身をすりつぶして与える
⚫︎いちごの先の部分をあげる

などですね。


離乳食初期(生後5,6ヶ月)って歯ぐきで食べられないから、赤ちゃんが飲み込みやすいようにペースト状やすり潰さないと食べれないんで今挙げた方法なら食べやすいですよ。

では、それぞれどうやってあげればいいのか説明しますね。

裏ごしする

いちごをこしきでこしたり、小さく切った苺をガーゼで裏ごしすると滑らかになったり果汁が出てくるんで、離乳食初期の赤ちゃんが食べやすいですよ。

種を含めた赤い実の部分を包丁で向いて中身をすりつぶす

手間はかかるけど、つぶつぶの種って消化しないんでそのままあげると赤ちゃんが消化不良を起こす可能性が。

赤ちゃんが下痢にならないように、中の白い部分だけすりつぶしてあげるといいですよ。

いちごの先の部分をあげる

いちごってヘタの部分よりも先っぽの尖った部分の方が甘いんで、先っぽだけ切って赤ちゃんにあげると食べやすいですよ。

ちなみに、下記にも詳しく載ってるんで参考にしてくださいね。

➡︎➡︎離乳食で生後5ヶ月の子のいちごの与え方は?お湯で伸ばした方が食べやすいの?

甘いいちごをあげる

いちごのあげ方を伝える上で重要なのは、甘いいちごを選ぶこと!

酸味が強い苺だと苺を嫌がる赤ちゃんもいるんで、甘味のある苺を選んであげると生後5,6ヶ月の赤ちゃんも食べやすいですよ。


ちなみに、甘いいちごの種類をあげてみました。

あまおう・あまりん・あまおとめ
いざよい・おおきみ・かおりん
かなみひめ・とちおとめ(栃乙女)
とちひめ・よつぼし

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あすかルビー・いばらキッス
さつまおとめ
おいCベリー(おいしいべりー)

スカイベリー・チーバベリー
ミガキイチゴ・レッドパール
ロイヤルクイーン・モモコ(桃子)

紅ほっぺ(べにほっぺ)
かおり野(かおりの)
きらぴ香(きらぴか)
彩のかおり(さいのかおり)
白い妖(しろいようせい)
真紅の美鈴(しんくのみすず)
初恋の香り(白いちご)

章姫(あきひめ)・淡雪(あわゆき)
越後姫(えちごひめ)・桜香(おうか)
甘雫姫(かんなひめ)・豊姫(とよひめ)
女峰(にょほう)・美人姫(びじんひめ)


種類がたくさんあってびっくりしたけど(汗)
これらは糖度が高くて甘いし、中には柔らかい苺もあるんで、離乳食初期にあげるならここに挙げた苺をあげるのも有りですよ。


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いちごのつぶつぶの種は潰して与えてもいいの?

いちごのつぶつぶの種は、赤ちゃんが嫌がらなければよく潰して与えれば大丈夫ですよ。

いちごのつぶつぶって消化しないんで、消化不良のことを考えると本当は種自体を取って裏ごししてあげた方が生後5,6ヶ月の子は食べやすいんですけどね。


もし、赤ちゃんに苺を与える時や赤ちゃんが苺のつぶつぶを見たときにつぶつぶの種を嫌がれば裏ごししたり、白い身の部分だけあげるようにしてくださいね。

まとめ

離乳食初期のいちごのあげ方は?いちごのつぶつぶの種は潰して与えてもいいの?について紹介しました。


簡単にまとめると、

⚫︎離乳食初期のいちごのあげ方は、裏ごし・中身だけあげる・甘い部分をあげる
⚫︎いちごのつぶつぶの種は、赤ちゃんが嫌がらなければ細かく潰して与えてもいい


離乳食初期って食べ物の与え方って色々気をつけないといけないけど、赤ちゃんが食べやすいように与えてくださいね。


【合わせて読みたい記事】
➡︎➡︎離乳食用のいちごは生のまま冷凍ストックしてもいいの?(生後8ヶ月の場合)
➡︎➡︎生後5ヶ月の赤ちゃんはいちごを舐めたり吸っても大丈夫なの?

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