新生児と過ごすならクーラーはつけっぱなしにしてもいいの?冷房対策も紹介!

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新生児の赤ちゃんと過ごすならクーラーを使いたいが、赤ちゃんのことを考えると1日中つけっぱなしって有りかな?

もし、つけっぱなしにするなら冷房対策って何があるの?

など、新生児のためにクーラーを使う際にこうした悩みって出ませんか?


ということで、今回は、

・新生児と過ごすならクーラーをつけっぱなしにしてもいいの?
・新生児のクーラーの冷房対策

について、私の経験や調べたことを紹介しますねー。

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新生児と過ごすならクーラーはつけっぱなしにしてもいいの?

新生児のうちは外に出ることができないので、夏や暑い日など、クーラーをつけっぱなしにしても構いません。

新生児の頃って体温調節ができないし、大人よりも体温が高いですよね。

快適な中で過ごせないとぐずったり、熱中症になるなど、具合を悪くすることもあるんですよね。

なので、1日中クーラーのつけっぱなしにしてもいいんですよ。


あと、住んでる場所によっては扇風機をかけないと熱がこもったり風通しが悪い場合は、クーラーをつけてた方が過ごしやすいですよ。

それに、周りの目が気になるときにもクーラーにした方が安心するので、こういうときもつけっぱなしにしてもいいですよ。

私自身、上の子のときに周りの目が気になって生後3ヶ月位はつけっぱなしにしてた位なので、住む場所や住む環境で判断してみてくださいね。

涼しい日は止める方が体にはいい

夏が過ぎたり、過ごしやすかったり涼しくなってくることがありますよね。

そういうときにはクーラーを止めた方が体にはいいし、窓を開けた方が涼しいんですよね。


大体4,5月、9,10月なんか日中涼しい日や過ごしやすい日が多いじゃないですか。

外の風にあたった方が新生児の体も徐々に慣れてくと聞いたので、子供達が新生児や赤ちゃんの頃にはクーラーはつけないで過ごしてましたよ。

クーラーの温度は26~28度に設定する

赤ちゃんが室内で過ごしやすい温度って26~28度なんですよね。

外の気温で過ごしやすい温度って変わるけど、この位の温度だと体温が高い新生児はちょうどいい温度なのか、涼しく感じるんですね。


ただ、クーラーをかけてる部屋が隣の部屋や離れた場所なら、1度位低くしても寒くないので、新生児が過ごす部屋などで温度調節をしてみてくださいね。

除湿やドライモードと扇風機の組み合わせも

クーラーって暑い日には冷房をかけることが多いですよね。

冷房って意外と寒いし風が強いから新生児がクーラーの部屋で過ごすなら、除湿の方が快適で過ごしやすいんですよね。

湿度が高いと湿気のせいで赤ちゃんの体感温度が下がらなくて寝にくかったり、ぐずることだってあるので、クーラーを使うときには冷房よりも除湿やドライモードにしてみてくださいね。


※ちなみに、新生児が快適に過ごせる湿度は50%位なので、50%以下にならないように気を付けてくださいね。


ただ、除湿って風量が弱いし湿気を吸ってくれるけど、大人にとっては物足りないこともあるんですよね。

赤ちゃんのことばかり考えて大人がダウンしたらマズいので、無理のない範囲で除湿にしたり、除湿やドライモードと扇風機(風量は弱)やサーキュレーターにしてみてくださいね。

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新生児のクーラーの冷房対策

新生児と過ごすときにクーラーをつけっぱなしにするなら、気になるのが冷房対策ですよね。


クーラーをつけてるときの冷房対策は、

⚫︎冷房の風を赤ちゃんに直接あてないようにする
⚫︎冷房の風量は弱くする
⚫︎クーラーをつけてるときはベビーベットを使う
⚫︎赤ちゃんの様子を小まめに見ること
⚫︎冷感マットを使う

などの5つの方法がありますよー。

では、それぞれの方法について説明しますね。

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冷房の風を赤ちゃんに直接あてないようにする

冷房の風って直接あたると強いじゃないですか。

体温調節できない新生児にとって、冷房の風が直接あたると体が硬くなってしまうので避けてくださいね。

冷房の風量は弱くする

冷房の風が強いと体が冷えやすいし、体温が調節できない新生児にとっては辛いので、クーラーのある部屋で新生児が過ごすなら冷房の風量は弱くしてくださいね。

クーラーをつけてるときはベビーベットを使う

布団よりもベビーベットの方がクーラーの風が当たりにくいと聞いて両方試したんですね。

ベビーベットの方が高さがあるのか、クーラー(冷房)の風って下に行くじゃないですか。

布団よりもベビーベットの方が風が当たりにくかったんですよね。

なので、クーラーの風が布団に寝てる赤ちゃんにあたったら可哀相なので、できれば赤ちゃんのためにも布団よりも風のあたりにくいベビーベットを使ってくださいね。

赤ちゃんの様子を小まめに見ること

赤ちゃんっていつも体温が下がって体が冷たくなることってないですよね。

特に新生児だと産まれたばかりだから余計に目を見張らなきゃならないじゃないですか。

なので、大変じゃない範囲で温度計を見たり、赤ちゃんをさわってクーラーの温度調節をしながら赤ちゃんの体を冷やさないようにしてくださいね。

冷感マットを使う

夏といえば冷感マットを使う人もいますよね。

ずっと寝てる赤ちゃんにとって、夏や暑い日に布団と密着してると気づいたときには背中が汗びっしょりなんてこともありますよね。


びっしょりな上にクーラーがかかってると体温が下がって冷えてしまうこともあるので、冷感マットを赤ちゃんの布団の上に敷いとくと熱がこもらないし、背中の汗がぐっしょりってことはないから冷房の冷えの心配も防げるので、暑い日などは冷感マットの上に寝かせてみてくださいね。

まとめ

今回は、新生児と過ごすならクーラーをつけっぱなしにしてもいいのか、新生児のクーラーの冷房対策と合わせて紹介しました。


簡単にまとめると、

⚫︎新生児と過ごすなら夏や暑い日にはクーラーを1日中つけっぱなしにしてもいいけど、涼しい日や過ごしやすい日は止めた方が徐々に体が慣れていく
⚫︎赤ちゃんのためにクーラーをつけてるときの冷房対策は、冷房の風を赤ちゃんに直接あてない・風量は弱くする・布団よりベビーベットに寝かせる・小まめに様子を見る・冷感マットを使う、など出来る範囲で行う

新生児のためにクーラーをつけっぱなしにするときには、出来る範囲で冷房対策もしながら過ごしてくださいね。


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