夏に小さい子供に与える飲み物は冷たい方がいいの?大人と同じようにさっぱりするの?

スポンサーリンク

夏に1,2歳位の小さい子供に飲み物を与える場合、冷たい方がいいのかな?
大人は暑い時に冷たい飲み物を飲むとさっぱりするけど、小さい子供も同じように飲ませたらさっぱりするのかな?

など、ふと、夏に幼児に冷たい飲み物をあげようかどうか悩んだことありませんか?


というわけで、夏に幼児に冷たい飲み物を飲ませてもいいのか・大人と同じようにさっぱりするのか、私の経験や調べたことをまとめたので紹介しますね。

スポンサーリンク

夏に小さいな子供に飲み物を与えるなら冷たい方がいいの?

1,2歳位の小さい子供に、夏だからといって冷たい飲み物を与えると喉ごしはいいしさっぱりするけど、胃腸には良くないですね。

幼児の場合、まだまだ胃腸が弱いじゃないですか。

なので、冷たい物を与えたり与えすぎると胃腸が冷えて飲み物や食べ物を食べれなくなるので、飲み物を与えるなら常温の物にした方がいいですね。

冷たい飲み物はデメリットがある

今、挙げたように小さい子供に冷たい飲み物を飲むことで胃腸には良くなかったり、胃腸が冷えるなどのデメリットがありますが、それ以上に夏バテにもつながるんですよね。


胃腸が冷えることで食欲が湧かなくなったり、飲み物も飲まなくなると何も喉に通さないので、夏バテになってしまうんですよ。

なので、常温の飲み物を飲ませるようにしてくださいね。

冷たい飲み物よりも氷をなめさせる

常温の飲み物じゃ物足りなさそうなら、氷をなめさせると喉を潤すことができますよ。

氷をなめさせることが物足りないかもしれませんが、冷たい飲み物を飲ませてお腹を壊すよりはいいですよ。


ただし、氷も与えすぎるとお腹を冷やしてしまうので程々にしてくださいね。


【関連記事】
➡︎➡︎氷って幼い子供の歯に悪いの?1歳の幼児が食べるのは良くないの?

アイスやかき氷も同じ

ちなみに、冷たい飲み物は良くないけど、アイスやかき氷なら幼児にもいいのでは?と思う人もいますが、どちらも冷たいし、甘いから飲み物よりも食べてしまうので与える際には量を気をつけてくださいね。

スポンサーリンク

小さい子供も大人と同じように冷たい飲み物を飲むとさっぱりするもの?

夏に小さい子供が冷たい飲み物を飲むとさっぱりしたりスッキリするけど、胃腸は冷たい物が入ると動きが鈍くなって水分を吸収できなくなるんですよね。

そうすると、胃腸が弱っちゃうので、冷たい飲み物よりも常温にした方がいいですね。

冷たい飲み物は時間をおいてからあげた方がいい

冷たい飲み物はさっぱりするけど、幼児の胃腸にとっては避けた方がいいもの。

スポンサーリンク

幼児のお腹を冷やさないように、冷蔵庫に入れてた飲み物を出した後は、ぬるくなるように時間をおいてからあげるようにしてくださいね。


ちなみに、置いとく時間の目安は、10分位。

あくまで目安だけど、この位置いとくとややぬるくなってくるので、触ってぬるそうだったら与えてみてくださいね。

幼稚園や保育園では常温を飲ませてる

ふと思い出した事なんですけど、幼稚園や保育園の給食で出されるお茶って常温ですよね。

このお茶って夏は常温というよりやや常温ですよね。


やや常温のお茶って、冷たくないからお腹を痛める子供って見かけないじゃないですか?

なので、幼児に冷たい飲み物を出すよりも常温または常温に近い方が胃腸には優しいですね。

常温の飲み物は冷たい飲み物よりも喉が潤う

私自身、子供が産まれる前なんですけど、白湯をよく飲んでたんですね。

夏はぬるま湯だったんですけど、冷たい飲み物よりも飲みやすかった記憶がありますよ。


多分ですけど、冷たい飲み物は喉はさっぱりするけど、潤いが足りなかったような感じだったんですよね。

だからかもしれないけど、ぬるめの飲み物の方が喉の潤いが良かったですよ。

喉を潤いたいときには暑いまたはぬるい飲み物

学生の頃、先生に言われてたことなんですけど、冷たい飲み物よりも熱い飲み物の方がダルくならない!って言われてたんですね。

言われてた当時は、そんなことない!って思ってましたが、大人になってから飲み物は常温にして飲んだことで喉の潤いとダルさを防ぐことに意味があったんだと気づかされましたね。

なので、喉をさっぱりさせる目的なら冷たい飲み物でもいいけど、喉のさっぱりと喉の潤いを考えるなら、常温または常温に近い方がいいですね!


ちなみに、上の子はもう冷たい飲み物に慣れてしまったんですけど、下の子には冷蔵庫から出した飲み物は時間をおいてから出すようにはしてますよ。

まとめ

今回は、夏に小さい子供に冷たい飲み物を飲ませた方がいいのか・大人と同じように幼児も冷たい飲み物だとさっぱりするのか、について紹介しました。


簡単にまとめると、

⚫︎冷たい飲み物を1,2歳位の子供に与えると胃腸が冷えてお腹を痛めやすくなるのでやめた方がいい
⚫︎幼児も大人と同じように冷たい飲み物は喉がさっぱりするけど、喉は潤わないので常温や常温に近い方がお腹にも良い


夏や暑い日には冷たい飲み物って思いがちだけど、小さい子供の体のことを考えて、常温を与えるといいですね。


【合わせて読みたい記事】
➡︎➡︎子供が水やお茶を飲まないときの改善方法やうまく飲ませるコツ8選!

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です