氷って幼い子供の歯に悪いの?1歳の幼児が食べるのは良くないの?

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暑くなってくるとつい食べてしまうのが氷ですよね。

大人は氷を平気で食べても幼児がなめると歯が悪くなるの?
1歳の子供に氷を食べさせていいの?

など、気になりません?


ということで、今回は

・氷って幼い子供の歯に悪いの?
・1歳の幼児が氷を食べるのは有り?

について、調べてみましたー。


小さい子に氷を食べさせたいと考えてるなら参考にしてみてくださいねー。

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氷って幼い子供の歯に悪いの?

小さい子供が氷をなめることは、氷の大きさにもよるけど、ちょっとなら歯が悪くなることはありませんよ。


特に暑いときや体が火照るときなんか、体温を下げる時になめると涼しくなるじゃないですか。

それと同じように、小さい子だって氷をなめたっていいんですよ。

毎日はなめさせるのは良くない

暑いから、本人が欲しそうだからといって毎日氷をなめさせるのは歯に良くないですね。

小さい頃から毎日氷をなめることが習慣化してしまうと、鉄分不足で貧血になる場合があるんですよね。

なので、毎日なめさせなければ氷を子供に与えてもいいし、歯が悪くなることはないですよ。

氷の大きさはごくわずかなものにする

幼児になめさせる氷の大きさが普通サイズ(お店の飲み物の中に入ってる大きさ)だと大きすぎるし、飲み込んでしまうことがあるんですよね。

なので、氷の大きさはカキ氷やフラッペ位の大きさだったり、小指の爪の半分位なら飲み込む心配もありませんよ。

歯は意外にも丈夫

歯って意外にも丈夫ですよね。

幼児の歯だって硬いものを砕くことだってできるし、嚙み切れる位ですよね。

氷をなめた位では悪くなることはないし、氷は溶けるから歯に影響を与えることはないから、ちょっとなめた位だったら気にしなくてもいいですよ。

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そもそも氷って味がない

味付きの氷だったら歯に影響はありますけど、氷自体アイスみたいに味がついてないですよね。

なので、毎日食べたりなめたりしなければ歯が悪くなることなんてないんですよね。

冷たいもの=氷と思わなくていいんですよ。

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1歳の幼児が氷を食べるのは有り?

氷って硬いじゃないですか。

飲み込むならいいんですけど、噛むんだったら止めた方がいいですね。


氷を噛むと歯の表面が割れたり欠けることがあるんですよね!


1歳の歯って乳歯で、大人の歯よりも弱いじゃないですか。

もし、氷を噛んで歯が欠けたら虫歯になってしまう恐れがあるので、食べるなら歯が欠けないように噛むのは止めときましょうね。

氷は噛んで食べるよりも溶かしたりなめて飲んだ方がいい

氷の塊(普通の大きさ)を食べたり噛み砕くのは良くないけど、かき氷やフラッペなどのサラサラした氷なら1歳の幼児も噛まずに溶かして食べることができますよ。


氷を口に入れるのって体温を下げたり、口の中を涼しくしたいじゃないですか。

口の中が涼しくなると、暑いのも遮れますよね。


そう考えると、1歳の子に氷を食べさせるなら、氷を溶かして食べさせたり氷をなめながら食べさせるようにするのがいいですね。

氷を飲み込むときには必ず大きさに気を付ける

氷が大きすぎると、飲み込んじゃったときにオエってなって喉に詰まらせることがありますよね。

小さい子が食べるのは小さい氷やサラサラした氷にしてくださいね。

まとめ

今回は、氷をなめるのは幼い子供の歯に悪いのか、1歳の幼児が氷を食べるのは有りなのか、について紹介しました。


簡単にまとめると、

⚫︎小さい子供が氷をなめるのが少しなら歯が悪くなることはない
⚫︎1歳の子が氷を食べるなら、噛み砕くよりも溶かして食べる方が安心


毎日暑くて小さい子に氷を食べさせたいなと考えてるときには、氷の大きさや頻度に気を付けて食べさせてみてくださいね。

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