生後6ヶ月の赤ちゃんは離乳食でメロンを食べても大丈夫なの?

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生後6ヶ月の赤ちゃんで離乳食にメロンをあげても大丈夫なのかな?と悩んだ事ないですか?

ということで、生後6ヶ月の赤ちゃんで離乳食にメロンをあげても大丈夫なのか、私の経験や調べたことを紹介しますね。

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生後6ヶ月の赤ちゃんで離乳食にメロンをあげても大丈夫?

メロンは離乳食初期から食べれるんであげても大丈夫ですよ。

ただ、あげるのは大丈夫だけど、生後6ヶ月の頃はまだ必要ないかなとも考えてます。


なんで必要ないのかというと、

⚫︎離乳食初期は薄味で少しずつ食材に慣れることが目的
⚫︎離乳食初期ってお粥・野菜・タンパク質などに慣れてからの方が色んな食材を食べてくれるから果汁は遅くてもいい
(離乳食中期(生後8,9ヶ月位)でもいい)
⚫︎旬のものを味わってからでもいい

これらの3つの理由があるんで、6ヶ月でメロンを食べるのはまだ必要ないんじゃないかなと思いますよ。

(あげるあげないかは、赤ちゃんに離乳食をあげる人次第なんで、これらはあくまでも私の考えです)

6ヶ月の赤ちゃんにメロンをあげる時の注意点

もし、6ヶ月の赤ちゃんにメロンをあげるなら、下記のことは注意した方がいいですね。

⚫︎果肉をそのままあげない➔➔果汁をお湯で薄めてあげる
⚫︎冷たい
⚫︎アレルギー反応


なんで、生後6ヶ月の赤ちゃんにメロンをあげる時にこれらに気をつけないといけないのか、それぞれ詳しく説明しますね。

果肉をそのままあげない

メロンの果肉って甘過ぎる・アクが強い・味が濃いじゃないですかー。

赤ちゃんの離乳食が慣れ始めた頃にメロンの果肉をそのままあげると濃い味しか食べなくなるんですよー!


離乳食の時期って食材に慣れる練習時期だから、薄味から慣れさせないと赤ちゃんの未熟な消化器官(内臓・胃など)に負担が掛かっちゃうんですよね。

なので、メロンを生後6ヶ月の子にあげるなら果肉をそのままではなくて、すりおろして果汁にしてお湯で薄めてあげてくださいね。


ちなみに、赤ちゃんがメロンを食べれる量については下記に載ってるんで参考にしてくださいね。

➡︎➡︎赤ちゃんはなぜメロンを食べちゃダメなのか!理由を4つ紹介

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あげすぎに注意

メロンって甘いから味が気に入れば赤ちゃんでもメロンの果汁をたくさん摂りたがることがあるんですよ。

(美味しすぎて飲んでたスプーンを何度もなめてる子もいる位だし)

赤ちゃんの頃に果汁をあげすぎるとお腹がゆるゆるで下痢になることもあるんで、もし、あげるなら必ず少量にしてくださいね。

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冷たい

メロンって冷たいからそのまま食べると体を冷やす働きがあるんですよね。

赤ちゃんは体を冷やすと体調を崩すことがあるんで、冷たい果物は加熱した方が安心なんですよね。

(生後6ヶ月だと、メロンをお湯で薄めてあげた方が赤ちゃんの消化器官の負担は減るし)

アレルギー反応

メロンって食べるとアレルギー反応が出るって聞いたことがあるんですよね。

メロンを食べた後に出やすいアレルギー症状が、

⚫︎口の中がイガイガ・違和感・痒い・赤い
⚫︎口の周りが痒い・赤い
⚫︎体中の湿疹・痒み

などですね。

もし、メロンを食べさせた後に今挙げた症状や異変が出るかどうか、様子を見てくださいね。

まとめ

生後6ヶ月の赤ちゃんで離乳食にメロンをあげても大丈夫なのか紹介しました。


簡単にまとめると、

⚫︎生後6ヶ月の赤ちゃんで離乳食にメロンをあげても大丈夫だけど、まだあげなくてもいい
⚫︎生後6ヶ月の赤ちゃんにメロンをあげるときは、

➔果肉をそのままあげない
➔果汁をお湯で薄めてあげる
➔冷たい・アレルギー反応 

に気をつける


メロンって離乳食初期から食べれるけど、食べさせる時には必ず赤ちゃんが食べやすいように工夫してくださいね。


【合わせて読みたい記事】
➡︎➡︎離乳食で生後7ヶ月の子供に果物を与えるなら加熱は必要?それともまだ与えない方がいいの?

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